19.4.14

MY LONG VACATION





All works and layout by Honami Nishii

When I was organising files on my Macbook last summer, I found some old photos of my work from art foundation course so when I was 19!

アートファンデーションコース(学部に入るための準備コース)で作ったものの写真。
2009年だからもう5年前か〜。




9.4.14

CITY VIEW


Photo by Honami 

ランドスケープは誰の物でもないし、誰の物でもある。
自分の食事や洋服や住宅ほど自由には選べないことになっている。
いつものそこにあるだけの風景が、
何かを足されたり引かれたりして少しずつ変わる。
簡単には戻れないことがちょっと増える。

テムズ川沿いからグラデーションの夕焼け空とそれが反射したビルを切り取ってみれば、
それはそれでまあ美しいのかもしれない。
でもこれが実際美的かどうかは私にはどうでもよくて、
なぜここで何で写真を撮ったかというと、
この目の前のほぼ出来上がった新しいビル群を含めたランドスケープの変化に対して、
何か思う人も思わない人も興味の無い人も、
全員が別にどうにもできないのだなぁと思ったのを後で思い出したかったから。

灰色の古い建物ばっかり、だけれども都会なロンドン。
たまにガーキンのようなミラー張りの建物もある、突飛な新しいデザインにも寛容なロンドン。
私が思うこの場所のアイデンティティーはこの2つが同時にあること。
近頃は写真のように、より「都会らしく」なろうとしている。
ピカピカ反射する曲線ビルが短期間で驚くほど増えた。
街に繰り出す毎に新しく建ったピカピカを発見する。
都会らしいフューチャリスティックなビルができればできるほど、
私は私が思っていたロンドンらしさが分からなくなる。

27.3.14

ある意味のないブログとなってしまっています

なので、意味のないことをポストします!


安室奈美恵 'A walk in the park'
hiro 'As time goes by'
 aiko ‘今度までには’
 Do As Infinity ‘陽のあたる坂道’




こどものころ(私の十代初期なので2000年代前半まで)にすごく好きだった曲を並べてみたらなんとなくCDジャケットのムードが似たり寄ったり。。あの頃、視覚的な色や構成の心地よさに影響されてCD全体を好きになることがよくあった。これらのCDジャケットが視覚的に好きだから目につきやすくて、何度も聞いてしまうから結局曲も好きにもなる。それで今の私はというとほとんどiTunesでしか音楽を買わないので、アートワークはMacBookやiPhoneのスクリーンで見るものとなってしまって、物理的なCDに対してはあった愛着がうんぬん...みたいなつまらない話はしたくない。私は便利なiTunesが好きで使っています!!

色も構成もある程度心地のいいデザインを作るセオリーはあるだろうけど、私にとっては個人の中にある、とても文脈的なもの。例えば上にあげた私の好きだったCD4枚は、人物が画の約50%を占めていて、全体が緑がかった固めのテクスチャー、小さめのフォントで一列に配置されたタイトル、という共通点がある。デザインに意識的でない頃から私の好みはこんなにも強くある。こういった感覚的なきっかけや体験は今の私の好みにももちろんつながっているのではと思う。


19.10.13

Disabled usefulness


Photo taken by Honami Nishii at Tate Britain for her current project.

'Dislocated Objects.'








9.10.13

Stacked Stuff


Work by Honami Nishii
For my current project.

How can I disable the function of useful objects?